「肥料科学」の刊行、調査研究事業、普及啓発事業等の活動 | 公益財団法人肥料科学研究所 |TOP

公益財団法人肥料科学研究所
本研究所は、肥料に関する諸般の調査研究を行い、農林生産の増強に資し、もって農林業の発達に寄与することを目的に設立された公益財団法人です。

公益財団法人 肥料科学研究所の主な事業内容

肥料科学及び土壌肥沃度に関する調査研究事業と学術・文化の普及啓発事業を実施し、公開研究会の開催、年刊誌「肥料科学」の刊行と配布、図書・文献等の収集と閲覧機会の提供、受託研究の実施並びに研究助成等の活動を行っています。

「歴史における肥料」研究会(参加費無料)

演題 「バイオマス資源を土づくりに活かすには」
講師 後藤 逸男 氏 東京農業大学名誉教授
             農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」会長
             東京農大発(株)全国土の会 代表取締役
日時 平成28年 8月 2日(火) 14時~16時
場所 日本農業研究会館 1階会議室
講演内容概要
 (1) わが国の農耕地土壌の養分実態
 (2) 家畜ふん堆肥の活用
 (3) 生ごみ肥料の開発と活用 (4) 下水汚泥焼却灰の肥料化とその課題

研究会への参加申し込みはこちらから

リンク FAO(英語):
www.fao.org/soils-2015/events/list/en/

「国際土壌年2015応援ポータル」:
https://internationalyearofsoils2015.wordpress.com/


肥料科学(年刊)の刊行

肥料科学

「肥料科学」(年刊)の刊行をしています。

第37号目次
<論説>

足尾銅山鉱毒事件を巡る農学者群像(続)
―谷中村の貯水池化問題と鉱毒被害農地の改良―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・熊澤喜久雄


コムギ生育後期のカリウム栄養改善による収量向上の可能性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有馬 泰紘


リービッヒのイギリス紀行
―妻ヘンリエッテへの手紙より―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・渡邊 慶昭


ユストゥス・フォン・リービッヒの死生観 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・渡邊 慶昭


第36号掲載論文の訂正のお知らせ

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新着情報

2015年09月01日
ホームページの『ホーム』を更新しました。
2011年06月29日
ホームページを公開しました。
  • 財務資料の情報公開
  • 当団体で所有する書類一覧

当公益財団法人が刊行している「肥料科学」を無料で配布しています。ご希望のお客様はお電話かFAXでお気軽にご連絡ください。

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