公益財団法人 肥料科学研究所
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公益財団法人肥料科学研究所は、「肥料科学」の刊行、調査研究事業、普及啓発事業等の活動

公益財団法人肥料科学研究所About

本研究所は、肥料科学及び土壌肥沃度に関する 調査研究事業と普及啓発事業を実施し、
公開研究会の開催、年刊誌「肥料科学」の刊行と配布等の 活動を行っています。
本研究所の事業の目的と内容、役員名簿、定款については、「研究所について」をご覧ください。

研究所からのお知らせNews

2024.05.10研究会について
令和6年度第1回研究会を下記の通り、対面とオンラインで開催いたします。
日  時 2024年7月19日(金)14:30~16:30
開催方法 日本農業研究所会議室での対面方式と、Zoomミーティングによるオンラインのハイブリッド開催
テ ー マ 「生産現場における畑土壌可給態窒素診断の活用事例について」
講  師  上薗 一郎氏 (鹿児島県農業開発総合センター生産環境部土壌環境研究室 室長)

趣旨説明
「みどりの食料システム戦略」や肥料原料価格高騰を背景として、土壌診断結果に基づく施肥の重要性が増している。リン酸、カリについては土壌診断結果に基づく減肥指針が活用されているが、窒素は、特に畑作での施肥指針が確立しておらず、可給態窒素分析を活用した施肥診断の技術確立が求められている。そこで、鹿児島県の試験研究、普及現場における土壌の可給態窒素分析や窒素施肥の適正化による収益改善事例などを紹介し、今後の窒素施肥診断策定と土づくりの推進に資する。
2024.04.15蔵書の譲渡について
公益財団法人肥料科学研究所の蔵書の貸し出しの終了と蔵書の譲渡について
各位

日頃より公益財団法人肥料科学研究所の活動へのご協力ありがとうございます。

これまで公益財団法人肥料科学研究所では、約2,500冊の蔵書を一般公開してまいり
ました。しかしながら、諸般の事情により2026年頃に肥料科学研究所を解散する予定
となりました。それに伴い、蔵書の貸し出しは、2024年5月末日を持って終了させて
頂きます。これまでご利用頂いた皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了
解お願い申し上げます。
また、蔵書を有効にご活用頂けますように、土壌肥料関係の個人、団体、企業等に、
蔵書を譲渡致したいと存じます。
蔵書をご希望の方は、2024年6月および7月の月曜日か金曜日の11時から15時の間に当
研究所にお越しいただき、譲渡のための手続き(氏名、住所、譲渡する書籍名、郵送
の場合には発送伝票の記入)をお願いいたします。ただし、事前にメールで希望図書
(タイトル、著者名、発行元)と来所予定日時をお知らせください。対応可能な日時
を連絡致します。
 研究所で所蔵する書籍は、ホームページの「蔵書一覧」に掲載されていますが、書
籍の一部は、すでに図書館等に寄贈済みのものもありますのでご了承ください。な
お、書籍の郵送をご希望の場合は、着払い便で送料のご負担をお願い申し上げます。
また、譲渡した書籍の転売は禁止させて頂きます。ご不明な点がありましたら、メー
ルでご質問下さい。

公益財団法人 肥料科学研究所 
理事長 大山卓爾
HP: https://www.hiryokagaku.or.jp/index.html
メールアドレス: kenkyusho@hiryokagaku.or.jp
2024.02.20『肥料科学』刊行
『肥料科学』第45号(2023年)が刊行されました。
2024年2月20日に『肥料科学』第45号(2023年)が刊行されました。
2023年度の研究会で行われた講演会や寄稿された報文の内容が掲載されています。
詳しくは、「肥料科学(年刊)のご紹介」のページをご覧ください。
2024.05.10研究会について
令和6年度第1回研究会を下記の通り、対面とオンラインで開催いたします。
日  時 2024年7月19日(金)14:30~16:30
開催方法 日本農業研究所会議室での対面方式と、Zoomミーティングによるオンラインのハイブリッド開催
テ ー マ 「生産現場における畑土壌可給態窒素診断の活用事例について」
講  師  上薗 一郎氏 (鹿児島県農業開発総合センター生産環境部土壌環境研究室 室長)

趣旨説明
「みどりの食料システム戦略」や肥料原料価格高騰を背景として、土壌診断結果に基づく施肥の重要性が増している。リン酸、カリについては土壌診断結果に基づく減肥指針が活用されているが、窒素は、特に畑作での施肥指針が確立しておらず、可給態窒素分析を活用した施肥診断の技術確立が求められている。そこで、鹿児島県の試験研究、普及現場における土壌の可給態窒素分析や窒素施肥の適正化による収益改善事例などを紹介し、今後の窒素施肥診断策定と土づくりの推進に資する。
2023.12.13研究会について
令和5年度第3回研究会を下記の通り、対面とオンラインで開催いたしました。
日  時 2023年11月14日(火)14:30~16:30
開催方法 日本農業研究所会議室での対面方式と、Zoomミーティングによるオンラインのハイブリッド開催
テ ー マ 「私と植物のミネラル元素の輸送」
講  師  馬 建鋒氏 (岡山大学資源植物科学研究所)

趣旨説明
植物は生育に欠かせないミネラル栄養素を土壌から各器官、組織、そして細胞と各オルガネラに輸送するためには、多種多様な輸送体が必要とされている。その一方、土壌中に存在するカドミウムやヒ素のような有害元素も輸送体によって可食部に蓄積され、食物連鎖を経て我々の健康に悪影響を与える。したがって、ミネラルの輸送機構の解明は作物の生産性や品質だけではなく、我々の健康にも非常に重要な課題である。本講演では、これまで演者が行ってきた研究の経緯を交えながら、いくつかの輸送体について紹介する。
2023.07.25研究会について
令和5年度第2回研究会を下記の通り、対面とオンラインで開催いたしました。
日  時 2023年9月29日(金)14:30~16:30
開催方法 日本農業研究所会議室での対面方式と、Zoomミーティングによるオンラインのハイブリッド開催
テ ー マ 「フィールドから学んだ土壌管理と作物栽培」
講  師  金田 吉弘氏(秋田県立大学名誉教授)

趣旨説明
これまでの研究生活の中でフィールドや農家の皆様から多くのことを学びました。約40年前、水田の来歴の違いによって、水稲の根が大きく異なることに驚きました。それをきっかけに、“栽培方法”や“気象”の影響が土壌と水稲生育に及ぼす影響を明らかにし、作物の安定生産に向けた適正な土壌管理のあり方を検討してきました。講演では、これまでの経験を踏まえて、フィールド研究から得たものをお伝えしたいと思います。
2024.02.20『肥料科学』刊行
『肥料科学』第45号(2023年)が刊行されました。
2024年2月20日に『肥料科学』第45号(2023年)が刊行されました。
2023年度の研究会で行われた講演会や寄稿された報文の内容が掲載されています。
詳しくは、「肥料科学(年刊)のご紹介」のページをご覧ください。
2023.02.20『肥料科学』刊行
『肥料科学』第44号(2022年)が刊行されました。
2023年2月20日に『肥料科学』第44号(2022年)が刊行されました。
2022年度の研究会で行われた講演会や寄稿された報文の内容が掲載されています。
詳しくは、「肥料科学(年刊)のご紹介」のページをご覧ください。
2022.02.20『肥料科学』刊行
『肥料科学』第43号(2021年)が刊行されました。
2022年2月20日に『肥料科学』第43号(2021年)が刊行されました。
2021年度の研究会で行われた講演会や寄稿された報文の内容が掲載されています。
詳しくは、「肥料科学(年刊)のご紹介」のページをご覧ください。
2024.04.15蔵書の譲渡について
公益財団法人肥料科学研究所の蔵書の貸し出しの終了と蔵書の譲渡について
各位

日頃より公益財団法人肥料科学研究所の活動へのご協力ありがとうございます。

これまで公益財団法人肥料科学研究所では、約2,500冊の蔵書を一般公開してまいり
ました。しかしながら、諸般の事情により2026年頃に肥料科学研究所を解散する予定
となりました。それに伴い、蔵書の貸し出しは、2024年5月末日を持って終了させて
頂きます。これまでご利用頂いた皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了
解お願い申し上げます。
また、蔵書を有効にご活用頂けますように、土壌肥料関係の個人、団体、企業等に、
蔵書を譲渡致したいと存じます。
蔵書をご希望の方は、2024年6月および7月の月曜日か金曜日の11時から15時の間に当
研究所にお越しいただき、譲渡のための手続き(氏名、住所、譲渡する書籍名、郵送
の場合には発送伝票の記入)をお願いいたします。ただし、事前にメールで希望図書
(タイトル、著者名、発行元)と来所予定日時をお知らせください。対応可能な日時
を連絡致します。
 研究所で所蔵する書籍は、ホームページの「蔵書一覧」に掲載されていますが、書
籍の一部は、すでに図書館等に寄贈済みのものもありますのでご了承ください。な
お、書籍の郵送をご希望の場合は、着払い便で送料のご負担をお願い申し上げます。
また、譲渡した書籍の転売は禁止させて頂きます。ご不明な点がありましたら、メー
ルでご質問下さい。

公益財団法人 肥料科学研究所 
理事長 大山卓爾
HP: https://www.hiryokagaku.or.jp/index.html
メールアドレス: kenkyusho@hiryokagaku.or.jp

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