公益財団法人 肥料科学研究所
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公益財団法人肥料科学研究所は、「肥料科学」の刊行、調査研究事業、普及啓発事業等の活動

公益財団法人肥料科学研究所About

本研究所は、肥料科学及び土壌肥沃度に関する
調査研究事業と普及啓発事業を実施し、
公開研究会の開催、年刊誌「肥料科学」の刊行と配布等の
活動を行っています。

寄付について

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肥料科学

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(年刊)のご紹介

蔵書一覧

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研究所からのお知らせNews

2021.08.31研究会について
【予告】令和3年度第2回研究会開催のご案内
日  時 2021年11月11日(木) 13:30~15:00
開催方法 Zoomミーティングによるオンライン開催
演  題 「土壌肥沃度と微生物と地球環境」
講  師 犬伏和之氏(千葉大学名誉教授 グランドフェロー 大学院園芸学研究院 特任研究員) 

講演要旨
これまでの水田などでの自らの研究を振り返り、肥沃度と土壌微生物の関係、地球環境との相互作用などについて残された課題を考えてみたい。大正時代から続いていた農事試験場の長期肥料連用水田の乾土効果とクロロフィル様物質の関係、国際稲研究所の土壌微生物バイオマス測定と水稲吸収窒素の関係、英国ロザムステッド試験場で1843 年から続く長期肥料連用小麦畑土壌のATP やバイオマス窒素,炭素の水田土壌との比較、水田からのメタン放出、開放系大気CO2 増加試験や、熱帯アジアや寒冷地泥炭中あるいはアラスカの永久凍土中のメタン生成と酸化に関わる微生物の多様性や温度感受性などを紹介し、ご意見を賜りたい。

参加方法
(1)参加ご希望の方は、令和3年11月1日までに電子メールで公益財団法人肥料科学研究所にお申し込みください。
その際、参加希望者の氏名及びE-mailアドレスを記載し、電子メールの件名を【肥料科学研究会】としてお送り下さい。
(2)肥料科学研究所より受信確認を返信しますので、受信確認メールが届かない場合には 肥料科学研究所へメールでお問い合わせ下さい。
(3)参加登録された方へはオンライン参加に関するご案内のメールをお送りします。
(4)連絡先:kenkyusho@hiryokagaku.or.jp
2021.07.12研究会について
令和3年度第1回研究会を下記の通りオンラインで開催いたしました。
内容については年刊肥料科学43号に掲載予定です。
日  時 2021年7月15日(木) 13:30~15:00
開催方法 Zoomミーティングによるオンライン開催
演  題 「低投入農業に向けた植物側からのアプローチ
     ―オオムギ葉緑体の鉄節約戦略―」
講  師 樋口 恭子 氏(東京農業大学教授)

講演要旨
光合成には大量の鉄が必要ですが、オオムギは他の植物より葉の鉄含量が少なくても光合成を持続する適応機構を発達させていることが分かってきました。
この機構が育種の過程で選抜されてきたことについても紹介します。
2021.02.20『肥料科学』刊行
『肥料科学』第42号(2020年)が刊行されました。
2021年2月20日に『肥料科学』第42号(2020年)が刊行されました。 2020年度の研究会で行われた講演会等の内容が掲載されています。
詳しくは、「肥料科学(年刊)のご紹介」のページをご覧ください。
2021.08.31研究会について
【予告】令和3年度第2回研究会開催のご案内
日  時 2021年11月11日(木) 13:30~15:00
開催方法 Zoomミーティングによるオンライン開催
演  題 「土壌肥沃度と微生物と地球環境」
講  師 犬伏和之氏(千葉大学名誉教授 グランドフェロー 大学院園芸学研究院 特任研究員) 

講演要旨
これまでの水田などでの自らの研究を振り返り、肥沃度と土壌微生物の関係、地球環境との相互作用などについて残された課題を考えてみたい。大正時代から続いていた農事試験場の長期肥料連用水田の乾土効果とクロロフィル様物質の関係、国際稲研究所の土壌微生物バイオマス測定と水稲吸収窒素の関係、英国ロザムステッド試験場で1843 年から続く長期肥料連用小麦畑土壌のATP やバイオマス窒素,炭素の水田土壌との比較、水田からのメタン放出、開放系大気CO2 増加試験や、熱帯アジアや寒冷地泥炭中あるいはアラスカの永久凍土中のメタン生成と酸化に関わる微生物の多様性や温度感受性などを紹介し、ご意見を賜りたい。

参加方法
(1)参加ご希望の方は、令和3年11月1日までに電子メールで公益財団法人肥料科学研究所にお申し込みください。
その際、参加希望者の氏名及びE-mailアドレスを記載し、電子メールの件名を【肥料科学研究会】としてお送り下さい。
(2)肥料科学研究所より受信確認を返信しますので、受信確認メールが届かない場合には 肥料科学研究所へメールでお問い合わせ下さい。
(3)参加登録された方へはオンライン参加に関するご案内のメールをお送りします。
(4)連絡先:kenkyusho@hiryokagaku.or.jp
2021.07.12研究会について
令和3年度第1回研究会を下記の通りオンラインで開催いたしました。
内容については年刊肥料科学43号に掲載予定です。
日  時 2021年7月15日(木) 13:30~15:00
開催方法 Zoomミーティングによるオンライン開催
演  題 「低投入農業に向けた植物側からのアプローチ
     ―オオムギ葉緑体の鉄節約戦略―」
講  師 樋口 恭子 氏(東京農業大学教授)

講演要旨
光合成には大量の鉄が必要ですが、オオムギは他の植物より葉の鉄含量が少なくても光合成を持続する適応機構を発達させていることが分かってきました。
この機構が育種の過程で選抜されてきたことについても紹介します。
2020.12.22研究会について
2020年度の研究会を開催しました
本年度の第1回研究会を下記の通りオンラインで開催いたしました。
内容については年刊肥料科学42号に掲載いたしましたのでご覧ください。

日  時 2020年12月22日(火) 13:30~15:00
開催方法 Zoomミーティングによるオンライン開催(先着30名まで)
演  題 「バチルスバイオ肥料キクイチの開発と農業生産現場への実装
     ―その微生物学的および農業利用上の特性に関して―」
      横山 正 氏(東京農工大学名誉教授、現福島大学食農学類特任教授)

参加方法
(1)公益財団法人肥料科学研究所宛(aizaki@hiryokagaku.or.jp)に参加希望者の氏名およびE-mailアドレスを記載し、電子メールの件名を【肥料科学研究会】としてお送りください。
(2)肥料科学研究所より受信確認を返信しますので、受信確認メールが届かない場合は担当へメールでお問い合わせください。
(3)参加登録された方へ12月10日(木)~12月15日(火)を目途にオンライン参加に関するご案内のメールをお送りします。
(4)12月8日(火)で締め切りました。

講演要旨
現在、地球環境には大きな負荷がかかっており、世界中でSDGsへの取り組みがなされている。私たちは2008年頃から、地球環境にフレンドリーで持続的な農業生産に貢献できる土壌微生物を利用して作物生育を促進できるバイオ肥料の開発研究を始めた。当初の開発目標は施用さ れた化学肥料の利用効率をあげて、その使用量の削減を目標にしていた。バイオ肥料は生きた微生物を泥炭等のキャリアに混和したもので、根粒菌のバイオ肥料は世界中で利用されている。一方、当時はイネ用のバイオ肥料は日本には存在していなかった。イネに微生物を接種して生育促進等の効果を持たせ、最終収量を増加させることは、最初は私自身も、ほんとにそのようなことが起きるのかと科学的には懐疑的であった。しかし、アジア等の様々な試験や研究者の話を聞くうちに、研究として面白いかもしれないと考えて、手探りでイネ用のバイオ肥料の研究を開始した。今回の発表では、どのように研究を行ったかの概要、開発したバチルスバイオ肥料キクイチ(ゆめバイオとして製品化された)の特性、開発の大変だったこと等に関して話していく。
2021.02.20『肥料科学』刊行
『肥料科学』第42号(2020年)が刊行されました。
2021年2月20日に『肥料科学』第42号(2020年)が刊行されました。 2020年度の研究会で行われた講演会等の内容が掲載されています。
詳しくは、「肥料科学(年刊)のご紹介」のページをご覧ください。
2020.02.20『肥料科学』刊行
『肥料科学』第41号(2019年)が刊行されました。
2020年2月20日に『肥料科学』第41号(2019年)が刊行されました。
2019年度の2回の研究会で行われた講演会等の内容が掲載されています。
詳しくは、「肥料科学(年刊)のご紹介」のページをご覧ください。
2019.02.20『肥料科学』刊行
『肥料科学』第40号(平成30年)が刊行されました。
2019年2月20日に『肥料科学』第40号(平成30年)が刊行されました。
平成30年度の2回の研究会で行われた講演の内容などが掲載されています。
詳しくは、「肥料科学(年刊)のご紹介」のページをご覧ください。

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